下肢静脈瘤

◆下肢静脈瘤
ふくらはぎや内股がボコボコしている方や血管が浮き出ている方は『下肢静脈瘤』治療が適応です。

【『下肢静脈瘤』とは?】
下肢(足)の血管のうち、静脈に起こる病気で(動脈の病気ではありません)、妊娠や出産、立ち仕事やスポーツなどが原因で発症・悪化します。
静脈の内部にある“弁"という構造が破壊されることにより、足から心臓へ血液が戻りにくくなる病気です。

【『下肢静脈瘤』の症状】
汚れた血液が足に貯まるため、以下のような症状(合併症)があらわれます。
ふくらはぎの血管がボコボコとふくらむ
足全体がむくむ
ふくらはぎにかゆい湿疹が出る
足の傷が治りにくい
すねの皮膚が黒ずむ、かたくなる
寝ている間などに、こむら返り(足がつる症状)が起こる
夕方になると足が重くだるくなる
一度発症すると自然に治ることはほとんどなく、むしろ悪化していくため、早期の治療をお勧めします。

【診断・治療方法】
エコー(超音波)、ドップラー(音の検査)にて診断します。いずれも痛みはなく、数分で診断できます。
重症であれば手術、軽症であれば注射で治療できます。
手術は局所麻酔で行い、片側約1時間で終わります。
術後の痛みはほとんどありません。また、傷跡も1p程度と小さく、数ヶ月でほぼ消失します。
静脈瘤(血管のふくれ)は手術直後より消失します。

下肢静脈瘤治療
健康保険適用

ページTOPへ

その他TOPに戻る

TOPページに戻る

電話・メールでのお問い合わせ・診療時間
【フリーダイヤル】
0120-14-5620
フリーダイヤル受付時間
AM10:00〜PM7:00
【京橋院】
06-6242-5620
a@keisei-cs.com
【心斎橋院】
06-6252-5650
a@keisei-cs.com
E-メール相談
E-メール予約

サイトマップ
プライバシーポリシー

COPYRIGHT (C) KEISEI BEAUTY CLINIC All Rights Reserved.