皮膚科一般

当院では一般皮膚科診療も行っております(健康保険適用)。
皮膚科専門医が、一般皮膚科と美容皮膚科(健康保険適用外)を融合させた適切な治療方法をアドバイス 致します。

アトピー性皮膚炎
ニキビ

◆アトピー性皮膚炎
⇒アトピー性皮膚炎は増悪・寛解を繰り返す、かゆみのある湿疹を主体とする皮膚病です。 
最近ではアトピーの成人発症例も高頻度に見られます。当院では日本皮膚科学会のガイドラインに沿って治療を行っております。

【保険治療】
内服
抗アレルギー剤…アレルギー炎症抑制作用があり、症状の緩和、掻破による増悪を防ぎます。
漢方薬…炎症を抑える効果が期待できます。
外用
ステロイド外用薬…部位・症状により強さを調節します。
※正しく使用することが大切です。
プロトピック外用薬…主に顔や首に使用する、非ステロイド剤で、症状の緩和を目的とします。
ヒルドイドローション…皮膚の保湿を保ち、血流を良くします。

【保険外治療】
注射
プラセンタ(胎盤)注射…胎盤の抽出成分の中には、様々な成長因子やアミノ酸、ビタミンなどが含まれています。
体質改善、また直接肌に栄養を与えるものと考えられています。
点滴
キレーション点滴…アトピー性皮膚炎には、一部有害ミネラルの蓄積も原因になっているとも言われています。
毛髪検査を受けて頂き、有害ミネラルの値が高ければ、点滴による効果も期待できます。
外用
コエンザイムQ10クリーム…エネルギー変換にかかわる補酵素で、強力な抗酸化物質でもあります。
皮膚に栄養を与えることによって、皮膚が良い状態であるように保ちます。

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◆ニキビ
⇒男女共、思春期以降にホルモンの分泌が活発になります。皮膚の脂腺(あぶらのもと)が肥大し、毛穴が詰まり、ニキビ菌が増殖することにより赤いブツブツが顔や胸部、背中などにできます。炎症が強いと、色素沈着や凹凸ができる場合もあります。
ニキビには生活習慣(睡眠不足や不規則な生活)、食生活(過食、甘いもの、脂っこいもの)、化粧品(ファンデーションなどの油性製品)、便 秘、ストレス、刺激(毛髪、衣類など)が関連します。

【保険治療】
内服
ビタミンB2、B6…皮脂の抑制、抗酸化作用により炎症を抑えます。
抗生剤…ニキビ菌の殺菌。
漢方薬…炎症を誘発する因子を抑制する効果があると言われています。
外用
抗菌クリーム&ローション…ニキビ菌を皮膚の上から直接殺菌します。

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